
この字、読めないよね!仙臺 (仙台)センダイ!
比較的新しい店なんだけど、実は隠れた名店
なのだ。
数年前に通りかかって、
入った店なのだが・・・
それがまた、吾輩のレーダーはあたり!
最初に入ったときは、カレーをオーダーした
のだが・・・
黒いカレーで、ポークカレーが
¥450!
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安くない?
※現在は¥500~
隣の佐川急便のお兄さん!
佐川急便御用達らしい!
ご飯大盛りって・・・
なんじゃこりゃ!というくらいの大盛り。ムリムリ・・・
反対隣の人は、なにやら、ドライカレーみた
いなものを食しているではないか・・・

でも・・・
ドライカレーではないらしく
上に錦糸たまごが乗っているではないか?
チラッ!と見てみると
エビが入っているではないか!
えーっと、メニューを見ると・・・
なんと!岡山名物 エビメシではないか!
食べてみたい!
その衝動に、駆られ、
次の日も通ってしまった!
もちろん、カレーもこの価格で、この味は
ホントに!美味しいし、
コストパフォーマンスは高い!
さすが、大学生の街!
カレー屋さんと言うよりも、街の洋食屋さん
という方が良いだろう。
それと、注意が必要なのは・・・
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ここは、カウンターのみでの店なので
そのへんは、よろしく願いたい!
- 混雑時の長居無用
- スマホ・ゲームいじりながらの食事
- 長話しや打ち合わせなど
- 読書や書類作成
- 携帯電話での通話
これ、ゼッタイに禁止なので
ご注意下さいね!
小さい店で、この価格で
この味を長く続けてもらいたいので!
全て、食べることに専念すること!
メニューはカレーがメインで
ポーク・ビーフ・牛タン・エビなどが
揃っている。
別売りにコールスローもある。
エビメシにオムライス!
タンシチュー・牛たん焼きに、雉肉カレー
さすがは、仙臺というだけあって、牛タン料
理が多いではないか・・・
でもね、吾輩はエビメシが気になるの!
でエビメシを食べて、一気にファンになって
しまったのである。
これが、岡山のソウルフードと言われている
エビメシなのか・・・
黒い色はルーとウスターソース?
玉ねぎ・マッシュルーム・ピーマン・エビ
バター?マーガリンでソテーして
ライスを入れて、ルーを絡めて、フライパン
を振る姿はまさに、無口なシェフだが
ホントに人の良さそうな
プロ中のプロの料理人です。
エビメシには少しのコールスローと
卵スープが付いています。
コールスローもなにげに
うまいんですよ!
エビメシの臭いは、デミグラスの臭い!
その芳香なニオイが鼻をくすぐる。
ひとくち、食べると、独特の何と言っていい
のか少し、ほのかに甘くて、
黒いデミグラの味で
なんとも表現しにくい
やさいしい味が広がる。
これは!
脳天やられました!
神保町に来たなら、行くべき所です。
他にはない味のエビメシ!
カレーも少し、スパイシーで
美味しい!
吾輩は、神保町のキッチン南海よりも
ここのカレーの方が気に入っている。
実は、吾輩は外でカレーを食すことは
殆どない!
食べるとしたら、東京駅丸の内出口
東京トキアインデアン・カレーしか、興味がないのだ!
大阪にしかない吾輩のソウルフード!
インデアン・カレー!
それは、また次回に、
番外編で語りましょう!
話しを戻そう・・・
このエビメシ、なんでも仙臺のご主人は
渋谷のいんでいらで、働いていたことが
あったらしく
それで、メニューにエビメシを
出しているようなのです。
知ってますか?
エビメシって、岡山のソウルフードですが、
実は東京生まれということを・・・
渋谷。カレーショップの【いんでいら】が
元祖・考案したエビ入り・ソース焼き飯
だったことを・・・
仙臺のメインは牛タン料理で
昼はカレーがメインです。
でも吾輩は、このエビメシが美味しくて
カルチャーショックを受けて
脳がやられました。
よく、エビメシ狙いで
通ってます!
是非、体験をオススメする一品ですぞ!
お試しあれ・・・
あっ!甲殻アレルギーの人は
残念ですが・・・
アナフィラキシー怖いですので・・・
ご遠慮下さい!
住所
東京都千代田区神田神保町1-64-1 田中ビル 1F
電話
03-5577-4051
予算
500円~
営業時間
[月~金]
11:00~15:00/15:30~21:00(L.O.20:30)
[土・祝]
11:00~15:00
定休日
日曜日 (年末年始休みあり)
営業時間・定休日は変更となる場合あり
★★★★ 4つ













